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☆☆☆続き☆☆☆ →前回記事はコチラ

さゆりんが倉庫に向かっていた
ちょうどその頃、
倉庫番長は冬の現場で使い終えた
大量のベンチコートや備品を片付けていた。

backyard

前回は社員のG藤T君が手伝ってくれ
分担して行った作業も、
一人でやるとなると
これがなかなか時間のかかる作業なのだ。

・・・けれども、
「現場が忙しい」「社員が忙しい」は
この業界では必ずしも悪い事ではない。
そんな時こそ私も出番なのだ。


スタッフウェアの洗濯・
備品片付け・買出し・資料作成…
時には現場まで
急遽必要になった物を届ける。

あるいは、
会社の(近い未来の為の)データ処理等、
誰のどこにも属さない類の仕事をする。

backyard

「全体最適」(※1)
この言葉はわりと最近知ったものだけれど、
私自身は(職業柄)そう育てられてきた。

ベンチコートを黙々と片付けながら、
倉庫番長はとある光景を思い出していた。
(このお話はまた別の機会に☆)


ガチャ(ふいに倉庫の扉が開く音)


☆☆☆


さゆりん「失礼しまーす・・・ 
備品を取りに伺いました〜。」 

(倉庫の中に・・・あれ?誰もいない?
 今確かに声は聞こえていたような。。
 “倉庫番長に聞いて”って真木さん言ってたのに。) 

・仕方なく必要な備品を探し出す。
 
さゆりん「あ、あったあった! 
紙コップとダスターと…一応ゴミ袋もね。」


ところで、このロッカーは・・・制服? 

制服

(…倉庫の隣は警備研修室だったよね、
 後で隊長に挨拶してこなきゃ。) 


ん・・・?これは誰のだろう。。。  

stagemanager



次回へ続く…


<全体最適>
企業や組織、またはシステム全体が
最適化された状態を示す経営用語のひとつ。
経営課題となりやすい生産性向上やコスト削減などの
問題解決や経営改革に導入されるケースが多く、
経営層から現場まで
幅広く取り入れられている解決策である。

全体最適は、一部分の生産性・効率性の向上ではなく、
組織・システム全体として、 生産性・効率性が
向上するかを重視する思考プロセス。 
その為、一部の部門では生産性・効率性を
従来よりも低下させてしまうこともあり、
現場や一部の部署から反発が生まれやすい側面も持つ。
これらの反発を乗り越え、
企業・組織・システムとして全体最適するには、
社員の意識改革や組織風土改革、
強いリーダーシップを持ったトップの登用が
欠かせない。(引用:BIZ HINT)



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