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K's Stage Column
〜ステージコラム〜

夜桜能

第26回 奉納 靖國神社「夜桜能」
https://www.yozakura-noh.com/

2018年4月3日(火)4日(水)5日(木)の3日間
@靖國神社 能楽堂(九段下)
※雨天は新宿文化センター
18時10分開場 18時40分開演 21時終演予定

<演目>

第一夜 4/3(火)
火入れ
舞囃子「柏崎」(かしわざき) 小倉 敏克
狂言「水掛聟」(みずかけむこ) 野村 万作/野村 萬斎
能「綾鼓」(あやのつづみ) 田崎 隆三/田崎 甫

第二夜 4/4(水)
火入れ
舞囃子「安宅」(あたか) 小田切 康陽
狂言「墨塗」(すみぬり) 野村 萬斎/石田 幸雄
能「羽衣 瑞雲ノ舞」(はごろもずいうんのまい) 梅若 實(梅若 玄祥改め)

第三夜 4/5(木)
火入れ
舞囃子「八島」(やしま) 大坪 喜美雄
狂言「伊文字」(いもじ) 野村 萬/野村 万蔵
能「弱法師」(よろぼうし) 宝生 和英


☆★☆ここで豆知識☆★☆

能・狂言は歌舞伎・文楽と並び、
日本の四大古典演劇に数えられるものです。

能と狂言は共に発達し、
同じ舞台で交互に演じられ切り離せないものですが、
多くの点で対象的です。

「能」が歌舞を中心とした純粋で優美な“象徴劇”であるのに対し、
「狂言」は対話を中心とした“せりふ劇”で、
滑稽な人間の姿を描く“喜劇”です。

能楽にはシテ方・ワキ方・囃子方・狂言方という4つの役があり、
それぞれの役者はその専門分野の役のみを担当します。

☆★☆


さて、本日からの「夜桜能」ですが、
個人的に注目なのは第二夜。
※いや、敢えて言うならば、です。すみません。。。

狂言:「墨塗」(すみぬり)は
テレビ等でおなじみの野村 萬斎さんと、

(我が母校で非常勤講師も務めていらっしゃるらしい)
和泉流狂言方の石田 幸雄さん。

能:「羽衣」(はごろも) は
観世流シテ方能楽師の人間国宝であり、
この度3月に四世として襲名されました
梅若 實さん(梅若 玄祥改め)が演じられます。

チラシの写真も「羽衣」ですね!
桜舞い散る夜の能楽堂にふさわしい、
艶やかな演目です。
毎年この季節だけの「夜桜能」、
桜と能楽の幻想的な世界をご堪能下さい🌸


☆☆☆☆☆


ケーズ・クルーは
そんな「夜桜能」も裏方としてサポートしています!

設営/撤去/車両誘導など、
見えないところでもスタッフは大活躍。

こちらは超が3つつくほどのベテランスタッフ、
Oさんも稼動の現場です。
もはやその存在は人間国宝級・・・?
(いつもありがとうございます!)

もちろん、新しいメンバーも
ベテランスタッフがサポートしながら
安全に気を付けて作業を行っています。

お客様からは見えない裏方仕事もきっちりと。
それがケーズ・クルーです。

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