2016年06月22日

横浜アリーナが2016年7月にリニューアルします。

こんにちは。
株式会社ケーズ・クルー広報グループのKです。

今回は2016年7月にリニューアルする横浜アリーナについての記事です。

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横浜アリーナは1989年に神奈川県横浜市港北区に開業した日本最大級の大型多目的イベント会場です。2016年の今年、開業26周年を迎え大幅なリニューアルをおこないました。
その内覧会で取材をさせていただきたので、7月のリニューアルオープンに先駆けてレポートをします。
横浜アリーナでのイベント開催をお考えの企業様はぜひ、弊社、株式会社ケーズ・クルーへご用命くださいませ。

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今回リニューアルされた主なところは




(1)照明設備のLED化と天井吊荷荷重容量増加

メインアリーナ、ロビーや控え室のすべてがLEDとなりました。
特にメインアリーナはLED化することにより、0〜100%の調光可能となります。また、10t以上、大幅に軽量化されたため、天井吊荷荷重容量が増えました。これにより、さらに演出の幅が広がることとなります。



(2)ヨコアリビジョンの新設

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アリーナ正面に366インチのLEDビジョン(ヨコアリビジョン)が新設されました。
イベントタイトルやプロモーションムービーなどに活用できます。

[ヨコアリビジョン主な仕様]
画素ピッチ:9.375mmピッチ/インチ数:約366インチ/アスペクト比:16:9/平米数:37.01平米/概算画面寸法:w8,100mm×h4,575mm/画面解像度:H864dot×V488dot/輝度:2,000nit



(3)各階ロビーについて

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ロビーの雰囲気が大幅に変わりました。ユニバーサルデザインを活用したサインで混雑時にも行きたい方向が容易にわかるようになっています。



(4)アリーナショップについて

アリーナロビーをの売店(ARENA SHOP)がリニューアル。デジタルサイネージによるメニュー表示や電子マネー決済導入により来場者が快適にお買い物ができます。メニューなども柔軟に対応していただけるそうです。



(5)トイレについて

来場者用のトイレが全面的にリニューアルしました。全ブースウォシュレット付き洋式便座に更新し、女子トイレの個室16室増設、パウダーコーナーなども新設されました。

※男女の振替え表示をロールスクリーンでスムーズに変更できます
※1、2階のトイレはすべてのエリアにベビーベッドを設置
※入口と出口を分かりやすくし一方通行にする事で混雑緩和を実現(一部)




(6)スイート・ボックスについて

スイート


ボックス席


ボックの2室がスイートとして高級グレードなボックス席が新設されました。
スイートの観覧席はパリオペラ座に導入実績のあるメーカーの高級グレード椅子です。これは実際に座りましたがすごく座りごごちのいい座席です。



(7)控室

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控え室が大幅にリニューアルし、増えました。
また、VIPやメインアーティストの使用を想定された控室1、控室2はスイートルームをイメージした高級感あふれるお部屋です。
控室数は16室から19室へ3室増え、パーテーションを活用すれば最大30室に分割使用できるようになりました。


(8)その他

可動観覧席の隙間を極限まで小さくし、ものの落下の可能性が少なくなりました。
これは当社のコーディネートしたイベントでよくあるお話で、とても助かります。

可動観覧席を利用した車椅子スペース
アリーナAブロック21〜22列目の一部について車椅子スペースとして利用できるようになりました。

喫煙ルーム
諸室はすべて禁煙となり、それぞれのエリアに喫煙ルームが新設されました。

楽屋口リフター
楽屋口に車椅子用リフターが新設されました。

正面場外のデジタルサイネージ
正面場外のデジタルサイネージを二ヶ所設置。

正面場外テント用アンカー埋設
正面場外と駐車場にテント用アンカー埋設。

その他




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いろいろな意見を取り入れて、まずます使いやすくリニューアルしたNEW横浜アリーナで、イベント開催をお考えの企業様、当社へご用命ください。
株式会社ケーズ・クルー tel:03-5363-3901









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