2015年08月01日

社長にインンタビューしてみました。

こんにちは。

株式会社ケーズ・クルーITグループのKです。

今回は当社の代表取締役社長にインタビューしてみました。


suda氏名:須田和宏
役職:代表取締役社長
生年:1967年(掲載時47歳)
入社:2002年(創業時)
資格:防火安全技術者
イベント業務管理士1級960033
ユニバーサルイベント検定U000001




◇お客様に育てられた20数年間

 私が社長に就任したのは2014年5月です。まだまだ社長としては新米です。お取引先の方々やお客様、社員の皆さん、そして現場のスタッフさんたちに恵まれて、なんとかやってます(笑)

 会社設立当初の2002年から前社長といろいろ試行錯誤してやってきましたが、じつはすでに設立当初から基礎的な仕事のやり方はは出来上がっていました。
前に働いていた会社も同業種で、その会社も設立直後に入社したので、前に勤めていた会社の基本システム的なところはずっと私が作ってきたと自負しています。
もちろん、私ひとりの力ではなく、同業他社から学ぶこと、お客様に育てていただいたこと、同僚や部下や上司とともにやったことなどの集大成です。

 今から思えば、私が20代のころはお客様によく怒られました(笑)
その頃は怒られたら、次回はがんばろう!っていう気持ちが大きかったんですね。20年以上おつきあいいただいているお客様に、今になってよく言われるのが
「その頃は会社じゃなかったよね。バイト君の教育は俺がしてたから〜。今は会社になったよね〜。」
というお言葉です。
よくまあ、20年以上も見捨てずに育てていただいたと感謝しております。

 前職を退社し、2002年に株式会社ケーズ・クルーを前社長と立ち上げ、創業から13年目になります。それでも、昔を忘れずに、日々進歩していこうと思って、試行錯誤の繰り返しです。

『失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。』
『現状維持では、後退するばかりである。』


このふたつの言葉はアメリカの世界的に有名なウォルト・ディズニーが遺した言葉です。
この言葉をいつも思い出し、お客様にいいソリューションの提供と従業員に働きやすい環境をと考えています。




◇現場のスタッフは主催者と同じ思いを持つべき

suda 当社のイベント現場ではたくさんのスタッフが働いています。

 私が30年前くらいにイベントアルバイトをした経験ですが、主催者がどういう”おもい”でなんのためにイベントを開催し、自分がそこで何をしているのか?しなければいけないのか?正直、全くわかりませんでした。
 当時のイベント運営会社や担当のディレクターがろくな説明をせず、「ここに立っていてね」とか「ここで、大きな声でいらっしゃいませだけ言ってろ」などいい加減な説明が多かったのです。
それではやってる方はモチベーションも上がりませんよね?

モチベーションが上がらないどころか、誘導でただ怒鳴ってご来場のお客様に不快感を与えているにもかかわらず、自分たちは仕事をしっかりやっていると勘違いするケースはいまだに散見されることです。

私はそういった自分自身の経験から、主催者の意向やこのイベントにかける"おもい"を当社のアルバイトスタッフへ伝え、同じ"おもい"で来場者を迎えるということはスタッフのモチベーションを上げるという意味においても本当の意味で非常に重要だと考えています。

 その一方で、スタッフみんないろいろな考えを持つひとりの人間でもあります。私は現場に行くと、できるだけアルバイトスタッフの意見や控室での雑談に耳を傾けるようにしています。
けっこう、20歳代の学生からいいヒントになる意見をいただいたりしており、それは当社が次に関わるイベントのオペレーションに生かされたりしていますよ。
そういったことがクライアントの当社への評価につながっています。
本当に当社のスタッフは財産ですね(笑)




◇プライベートでは食べることが好き???

 社長のFacebookは美味しそうな写真が並んでいるので、プライベートについて聞いてみました。〜K

 いやいや、決してそんなことはないよ。ただ、毎日ランチは全部外食なので、写真を撮っていたらそうなってしまっただけの話です。まあ、ラーメンは好きですね。ちょっと健康のためにひかえないとね(笑)



 いろいろな飲食のお店にいくと、仕事に直結した勉強になります。
イベントで例えるなら料理はイベントの「目的」であり、お店の雰囲気はイベントの「会場」であり、フロアー係の対応はイベントの「運営スタッフ」そのものなんですよ。
料理が美味しくても、店員の対応がイマイチだと二度と行こうと思わないし(笑)



 お肉も多いですよね。以前、ご馳走していただいた六本木にある『格之進R』は焼肉の概念が変わりましたよ。〜K



 そうそう、この格之進にもう6年以上通ってます。東京には現在3店舗あります。格之進は岩手のブランド牛の岩手門崎丑の赤身を熟成させて食べさせてくれるお店なんです。若い頃は肉は脂身が美味いと思ってましたが、ここの赤身肉を食べて考えが変わりました。
そして、ここの千葉社長は本当に肉の変態なんです。肉に対する探究心が半端ないのです。最近では肉フェスの優勝のお店ですね。本当は教えたくないお店ですが、もう、肉フェスで有名になって最近は予約が取れない(笑)

 実はこのお店、無理にお願いして、弊社がかかわっている夏のイベントうどん天下一決定戦にご出場いただくことになりました。お肉とうどんのコラボが楽しみです。

[格之進R] http://kakunosh.in/r/



◇会社とは何か?

 最後にズバリ会社とは何か?という質問をぶつけてみました。〜K

 当社の近くに大先輩の会社があります。そこの会社の社長から教わったことで、まったくの受け売りなんですけど、

「会社ってなんだ?会社=お前と俺だ」

に集約されると思います。

何か制度やシステムやルールが自分に合わないと、『会社が悪い』と誰しもよく言ってしまうと思います。
そして、『会社が悪いから』という一言で仕事を放棄したり、会社を辞めてしまうことも、よくある話しじゃないですか?

ですが、「会社が悪い」ということは自分も悪いということです。
システムや制度が悪いと思うなら、文句を言って仕事を放棄するよりも、悪い部分を改善する行動を起こした方がよほど自分自身にとって有益ではないかと思います。

 私自身は前職の会社で、上司に理解されず妨害にあいながらも会社の基本システムを根本から自分のやり方にしていった経験があります。まさに、それが今の自分に生かされています。


「会社ってなんだ?会社=お前と俺だ」

この言葉を私の言葉に直せば、会社とは人の集合体で、当社でそれを構成するのは現場のアルバイトスタッフやディレクターから社員まで、そして私や株主含め全てなんです。
どれが欠けても株式会社ケーズ・クルーは存続し得ないのです。そうでしょ?

『夢は必ずかなう。追いかける勇気があれば』


この言葉もウォルトの名言ですが、スタッフや社員そしてお客様の全ての夢がかなう会社にしたいですね。


 はい。社長、綺麗にまとめていただいてありがとうございました。〜K



tokyo










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