2013年02月28日

イベントの安全な実施に向けての取り組み〜消防届出、火災避難シミュレーション〜

【火災避難シミュレーション】

火災避難シミュレーションについて、おかげさまで最近、弊社のお客様以外から、たくさんのお問い合わせをいただきます。

東京都の火災予防条例第56条、第56条の2、第56条の3に基づき、防火対象物の構造・面積・階層・用途・収容人数等の要素に消防用設備等の設置や防火管理等が義務付けられています。

このことから、建築物の新築、改修、用途変更はもとより、一時的に用途を変更するときなどは、事前の届出が必要です。
火災避難シミュレーションとはこの条例に基づき、管理責任者に代わり、一級・二級建築士、防火安全技術者、甲種危険物取扱者等の資格者が調査・検証できるものものです。

実際の検証は建物の図面をトレースして、3次元の数値情報や火源や収容人員を設定し、避難に要する時間などをシミュレーションします。煙などの要素もシミュレーションされます。

万一、避難口の設計が悪かったりすると、避難できず死亡者が出る結果となります。

もちろん、シミュレーション上の話ではありますが、現在、東京消防庁では有効な検証として、この実施を求められる事が多くなってきております。

弊社はすでに、このシステムと資格者については3年前から導入しております。

弊社へ運営業務を委託されているお客様につきましては消防届出と同時に必要があれば実施、届出をさせていただいておりますので、ご安心下さい。

株式会社ケーズ・クルーは「安全なイベント」は何よりも大切だと考えております。

残念ながら、いい仕事をするイベント運営会社さんでも、導入しているところはまだまだ少ないようです。そんな背景で、弊社へのお問い合わせが急増している様です。

コンプライアンスおよび本当の安全なイベント開催をするならば、ぜひ、株式会社ケーズ・クルーをご利用下さいませ。


ホームページでは実際のシミュレーションのアニメーション表示がご覧いただけます。

火災避難シミュレーション安全検証 消防届出代行〜株式会社ケーズ・クルー| 事業案内


cpiblog01740 at 10:00│Comments(0)TrackBack(0) mixiチェック 番外編 | お客様向けコラム

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